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ベゼラパパ

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ディープな港南台

お客様に魚が美味しいと教えてもらったとある食堂

「たいら」さん。

仕事が終わってから行ってみるも外から見える店内は満席。
港南台の地元のおとーさんたちがテーブルに
ビール瓶並べて盛り上がっている。

その日はあきらめ、ランチもやってるとの情報を得て
行くものれんなし。

またその夜に出直し3度目の正直でようやく魚の絵の
暖簾をくぐることが出来た。

20人も入ればきちきちになってしまう店内は
今日も地元のおとーさんたち5~6人で盛り上がっている。

まずメニューが渋い。120501_1930~0001

織り込みチラシの裏に手書きね。
なくなっちゃったものは赤線引いてある。
いつもあるものは壁に貼られている。

常連さんにならってまずビールを。(瓶しかないですよ)
120501_1932~0001
おとうしは筍

1人で切り盛りしているらしいおとーさんが作る自家製アマダイの干物と
大好物のだるまいかのお刺身を定食で。

120501_1938~0001

「ふきのとう食べれる?」何が出てくるのかと
思ったら粗汁に刻んだふきのとうが入ってました。
春の香り。

イカも甘いし干物のアジもいい塩梅で美味しい~

さて、隣の港南台のおとーさんたちはというと古きよき
横浜のノスタルジーを感じる話題で盛り上がっているのだ。
昔の伊勢崎町あたりののことかな。
「のざわや」というデパートのことやら。

そのうち誰かが「白塗りの外国人相手のさ~、名前なんだっけ!?」
「え~と、あの~えーっと・・・マリーさん!」
「そうだ!そうだ!マリーさんだ」

私達小声で「メリーさんだよね」・・・・・・
ビール瓶とグラス持って「メリーさんですよ」って
テーブルを移動したい衝動に駆られた。

最終的には「メリーさん」って気づいてくれたから一安心(笑)
横浜の伝説の人だもんね。
高校生の頃、伊勢崎町で初めてみた時は衝撃的だった。

宴の途中で隣のコンビニからアイスを買ってきて
嬉しそうに食べてたり(ちゃんと店主に断わってる)
なんともいい雰囲気のおとーさんたちが今夜も
いるのかな~

帰り際「どうもね~」なんて見送ってくれるので
「メリーさん気が付いてよかったですよ」って言ったら
「言ってよ~~~」って。

港南台の下町的空気が流れる酒場のような食堂です。

次はさわらの西京漬け食べに行こう。
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[ 2012年05月02日 17:54 ] カテゴリ:休日 | TB(0) | CM(0)
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